建設リサイクル法の届出を行う流れ
2026/04/03
建設リサイクル法とは、工事現場で発生した廃棄物をリサイクルする法律のことです。
解体現場でも適応されており、定められている規模以上の工事を行う場合は届出を行います。
しかし、どのような流れで届出を行うのか分からず、お困りの方も多いでしょう。
今回は、建設リサイクル法の届出を行う流れについて解説しているので、ぜひご覧ください。
建設リサイクル法の届出を行う流れ
①分別解体計画を作成
分別解体計画は、廃棄物を分別しながら計画的に工事を行うための書類です。
計画書の作成後、依頼主へその旨を説明します。
②解体工事契約を締結する
解体工事の依頼を受けた際は、同時に解体工事契約を締結しなければなりません。
分別解体を実施する旨を、しっかりと記載しておきましょう。
③申請書を都道府県の知事に提出
解体工事契約の締結後、建設リサイクル法の届出を行います。
申請書は、各都道府県の役所や自治体に提出しましょう。
また、申請は業者ではなく、依頼者が手続きを行います。
まとめ
一定規模以上の現場で解体工事を行う場合、建設リサイクル法の届出が必要です。
分別解体計画を作成したら、解体工事契約を締結して申請書を都道府県知事に提出しなければなりません。
届出を行う流れを把握したうえで、適切に申請書の提出を行いましょう。
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