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感染性廃棄物マークとは

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感染性廃棄物マークとは

感染性廃棄物マークとは

2025/12/15

医療現場で出るゴミは、廃棄物として適切に処分する必要があります。
そのなかでも感染性廃棄物は、特に注意して管理・処分しなければなりません。
また、感染性廃棄物と分かるように表示するため、感染性廃棄物マークを付ける決まりが設けられています。
今回は、感染性廃棄物マークについて解説します。

感染性廃棄物マークとは

感染リスクを防止する

感染性廃棄物マークは、病原菌が付着している可能性の高い医療ゴミを示しています。
マークを表示することで、むやみに触って感染を広げないようにする役割があります。

全国共通のバイオハザードマーク

全国共通の感染性廃棄物マークは、バイオハザードマークとも呼ばれています。
マークの取り付けは義務付けられているため、感染性廃棄物を保管する場合は必ず表示しなければなりません。

3色に分類されている

感染性廃棄物と表示するバイオハザードマークは、赤・橙・黄色の3種類に分けられています。
それぞれの分類は、以下のとおりです。
・赤…液体や泥状の廃棄物ならびに血液などが該当
・橙…血液の付着したガーゼや紙くずが該当
・黄…血液の付着した鋭利な医療器具が該当
色によって廃棄物の種類も異なるため、厳格に分類する必要があります。

まとめ

感染性廃棄物マークは、感染リスクを防止するために必要な表示です。
また全国共通のバイオハザードマークは、3色に分類されているため、種類に応じて適切に保管・処分を行いましょう。
感染性廃棄物マークの付いた医療ゴミの処分については、高松市の『有限会社富士メディカルサービス』にご相談ください。
専門知識を保有するスタッフが、適切なサービスを提供いたします。

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