解体工事における付帯工事とは?
2025/05/22
付帯工事は、建物解体と同様の流れで作業を進めますが、解体工事とは異なる工事です。
どのような工事なのか、詳しく知りたいという方も多いでしょう。
今回は、解体工事における付帯工事について解説しているので、ぜひご覧ください。
解体工事における付帯工事
工事に付随する小さな範囲の解体のこと
一般的に、解体工事は建物の撤去工事を指します。
それ以外のものを解体する場合、厳密には解体工事に含まれていません。
付帯工事とは、メインとなる工事に付随して行う規模の小さな工事のことです。
足場の組み立てや解体、ブロック塀の解体などが当てはまるでしょう。
解体工事の許可は不要
一般的に、解体工事を含む500万円以上の工事に対しては、工事の許可を受ける必要があります。
しかし、付帯工事は範囲が小さく、500万円以下の工事がほとんどです。
そのため、工事における行政の許可は必要ありません。
付帯工事は別途費用がかかる
基本的に、建物の解体工事と合わせて付帯工事が行われますが、別途費用がかかります。
建物の解体と一緒に、ブロック塀や足場の組み立てが必要となる場合、事前に見積もりを算出しておきましょう。
付帯工事では、主に人件費や産業廃棄物処理費がかかるため、確認しておくと安心です。
まとめ
付帯工事とは、建物解体工事と一緒に行われることが多い工事です。
ブロック塀の解体や足場の組み立て・解体などが行われており、基本的に解体工事における許可は必要ありません。
しかし、付帯工事は別途費用がかかるため、業者へ依頼する際は事前に見積もりを依頼しておきましょう。
『有限会社富士メディカルサービス』は、高松市を中心に解体工事を行っています。
費用面が気になる方へ見積もりを実施しているので、お気軽にお申しつけください。


