解体工事中に起こるトラブルの事例
2025/09/15
安全に配慮して進める解体工事でも、思わぬトラブルが発生する場合があります。
解体工事を進めるうえで、どのようなトラブルが起きやすいか、事例を確認しておきましょう。
今回は、解体工事中に起こるトラブルの事例について解説します。
解体工事中に起こるトラブルの事例
粉じんによるトラブル
解体工事中は、粉じんによるトラブルが発生しやすいです。
飛散対策を怠り、クレームにつながったケースも少なくありません。
また、トラブルの発生により工事の中断が余儀なくされ、工期が遅延する場合もあります。
騒音や振動によるトラブル
大きな重機を使用して行う解体工事では、騒音や振動トラブルも起きやすいでしょう。
周辺住民から苦情が入ると、場合によっては工事を中止しなければなりません。
これにより、予定していた納期に間に合わず、依頼者とトラブルになってしまうケースもあります。
アスベストの使用が発覚するトラブル
事前調査でアスベスト使用が認められなかった場合でも、作業中に発見するケースも少なくありません。
アスベストを使用する建物の対応は、通常の解体工事と異なるため、スケジュールの変更が必要です。
まとめ
解体工事中に起こるトラブルとして、粉じんや騒音・振動トラブルなどが挙げられます。
また、工事中に建物のアスベスト使用が発覚した場合も、通常とは異なる対応が必要なためトラブルに発展しやすいでしょう。
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