家電リサイクル法の対象となる主な製品
2025/04/08
家電リサイクル法とは、家電製品のリサイクルを目的とした法律です。
正しい手順で処分しなければ、罰則を科せられる場合があるため注意しましょう。
今回は、家電リサイクル法の対象となる主な製品について解説しているので、ぜひご覧ください。
家電リサイクル法の対象になる主な製品
エアコン
一般家庭・事業用ともに、エアコンは家電リサイクル法の対象です。
しかし、埋込型や天吊り型エアコンなどは、業務用にあたります。
業務用エアコンはリサイクル法対象外のため、処分する際は注意が必要です。
一般的に使用されている取り付け型のエアコンは、家電リサイクル法が適用されます。
テレビ
テレビも家電リサイクル法の対象ですが、種類によって対応できないケースがあります。
車搭載用や携帯用のテレビ・ディスプレイモニターなどは、リサイクル法が適応されません。
冷蔵庫
家庭用の冷蔵庫である場合、家電リサイクル法の対象です。
業務用として使用される、おしぼりクーラーや米びつ保冷庫は、リサイクル法の対象外のため注意しましょう。
洗濯機
洗濯機も同様に、家庭用機器であれば家電リサイクル法が適応されます。
業務用として扱われる対象は、衣類乾燥機能付き機器や電動バケツなどです。
一般的な洗濯機は、家庭・事業用問わず家電リサイクル法が適用されます。
まとめ
家電リサイクル法は、エアコン・テレビ・冷蔵庫など、一般家庭・事業用問わず家電製品のリサイクルを目的としています。
業務用機器以外はリサイクル法が適応されるため、対象外機器を事前に確認しておきましょう。
家電リサイクル法に適応される家電製品の処分なら、高松市の『有限会社富士メディカルサービス』が承ります。
建物解体だけではなく、産業廃棄物の収集運搬にも対応しておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。


