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解体に使用する重機の種類

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解体に使用する重機の種類

解体に使用する重機の種類

2025/04/22

建物を解体する際は、状況に合わせてさまざまな重機を使い分けます。
その重機の種類について、気になる方もいらっしゃるでしょう。
今回は、解体に使用する重機の種類について解説しているので、ぜひご覧ください。

解体に使用する重機の種類

油圧ショベル

建物の解体工事では、主に油圧ショベルを使用します。
サイズも小さ目のものが多いため、一般住宅の解体現場でも使用されている重機です。
ミニサイズ・コンマイチサイズ・コンマイチゴーサイズなど、スペースの広さに応じてサイズを変えていきます。

ロングアーム

大きい建物を解体する場合、ロングアームと呼ばれる重機を使用します。
ロングブームやスーパーロングリーチと呼ばれることもあり、マンションや道路工事などで見かけることが多い重機です。

ツーピースアーム

通常の油圧ショベルより、アームの接合部分が1つ多いタイプの重機です。
ロングアームよりさらに高い場所の作業に向いており、15メートルほどの高さにも対応しています。

マルチブーム

マルチブームは、アームの接合点を複数もつ重機です。
現場の状況に合わせてアームの変更ができるため、臨機応変な動きに対応できます。

まとめ

解体に使用される主な重機として、油圧ショベル・ロングアー・ツーピースアーム・マルチブームなどが挙げられます。
現場の状況に合わせて重機を使い分けているため、気になる場合は事前に確認しておきましょう。
解体工事に関してのご依頼やご質問があれば、高松市の『有限会社富士メディカルサービス』までお気軽にご相談ください。
安心してご依頼いただけるよう、体制を整えてお客様のご要望にお応えいたします。

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