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感染性廃棄物の判断フロー

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感染性廃棄物の判断フロー

感染性廃棄物の判断フロー

2025/11/15

医療施設で出る医療廃棄物は、感染性・非感染性廃棄物に分類されます。
それぞれ異なる方法で処分するため、感染性廃棄物の判断フローはしっかり確認しておきましょう。
今回は、感染性廃棄物の判断フローについて解説しているので、ぜひご覧ください。

感染性廃棄物の判断フロー

①廃棄物の形状
感染性廃棄物は、血液もしくは血液が付着した鋭利な医療器具が対象です。
また、病原微生物関連の試験や検査に用いられた器具も対象となります。
②発生した場所
感染性廃棄物は、感染症病床で発生した廃棄物を指します。
また、手術室や各種検査で使用された医療器具かどうかのチェックも必要です。
③感染症の種類
感染性廃棄物として判断するには、感染症の種類も確認しましょう。
一類・二類・三類に当てはまる、もしくは治療や検査に使用されたのであれば、感染性廃棄物です。
④その他の基準をチェック
血液と見分けがつかないものや、血液が付着していない鋭利な医療器具も感染性廃棄物の対象です。
また、紙おむつや衛生材料も当てはまるため、注意しましょう。

まとめ

医療施設で出た廃棄物を感染性廃棄物として判断するには、フローのチェックが不可欠です。
適切な方法で処理できるよう、判断フローをしっかりと確認しておくことが重要と言えるでしょう。
感染性廃棄物の処分については、高松市で解体工事や廃棄物処理を行う『有限会社富士メディカルサービス』までご相談ください。
専門知識を保有するスタッフが、丁寧なサポートを行いますので安心してご依頼いただけます。

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